【新卒あるある】職場に行くのが怖い・緊張すると感じる理由と解決策

悩み

新入社員研修も終わり配属先が決定して、いよいよ新しいフロアで働くことになったあなた。

慣れない業務人間関係に心身ともに疲れてしまい、毎朝の通勤が憂鬱に感じているのではないでしょうか。

通勤の途中で行くのが嫌になってしまう人は意外と多く、新入社員のあるあるなんです。

僕自身も新入社員の頃は、出勤するときになぜか鼓動が速くなり緊張した状態で出社していました。

この記事では職場に行くのが怖かったり、緊張してしまう理由と解決策について紹介したいと思います。

職場に行くのがストレスだと感じている人の割合は?

実際に、仕事や職業生活における不安やストレスを感じている人はものすごくたくさんいます。

厚生労働省が実施した令和4年の労働安全衛生調査の結果では、現在の仕事や職業環境において不安やストレスを感じているという労働者の割合は、なんと82.2%もいたんです。

令和3年の調査では53.3%だったので、かなり増加していることがわかります。

令和4年の調査を細かく見てみると、「仕事の量」に関してストレスを感じている割合が、36.3%と最も高く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」にストレスを感じている割合が35.9%、「仕事の質」についてが27.1%でした。

また20〜29歳の回答結果に絞ると、「仕事の失敗、責任の発生等」がストレスだと感じている割合が50.8%と最も高くなっています。

仕事でミスが重なったり注意されることが増えてくると、「今日も怒られちゃうかな・・・」と不安になって、職場への足取りが重くなることが多いようです。

なぜ職場に行くのが嫌だと感じてしまうのか

では、なぜ職場に行くのが嫌だと感じてしまうのか。

その原因は人によって様々ですが、特に若手のうちは主に次の3つの原因で嫌に感じる人が多いです。

まだ慣れていない業務がある

若手のうちは慣れていない業務が多いと思います。

人は慣れていない業務をやろうとすると、大きなストレスを抱えてしまうものです。

さらに職場では周りの同僚や先輩もいるので、「できない」と思われるのが怖いと感じてしまう若手も多いです。

ミスをして怒られるのが怖い

慣れない業務では、ミスはつきものです。

とはいえ、ミスをしても平気でいられる人はいません。

上司が威厳のある人や厳しい人だと、ミスを注意されたり怒られたりすることが怖くて職場に行く足取りが重くなる人も多いです。

苦手な人がいる

そして多くの悩みの根幹にもなるのが、人間関係です。

職場に苦手な人がいると、出社するのが嫌になったりします。

何か嫌がらせを受けているとなれば当然嫌になりますし、嫌がらせを受けていない場合でも、何となく馬が合わない人がいると、意外と大きなストレスになったりするものです。

職場に行くストレスを和らげるには?

職場に行くストレスを和らげるにはどのようなことができるでしょうか。

いくつか解決方法をご紹介致します。

なぜ嫌なのかを紙に書き出してみる

職場に行くのが嫌だと感じるとき、漠然とした「嫌だな〜」という感情と向き合ってみると解決策が見えてくるかもしれません。

大きめの紙を用意して、思いつく限りの嫌なことを洗い出していきます。

すると、業務のことなのか、人間関係のことなのか、会社そのもののことなのか、この満員電車のことなのか、何かしらの原因が見えてきます。

また、紙に書き出してみることで、「あ、意外と大したことじゃないな」と気が付くこともあります。

会社のことに限らず、何か悩みや不安があるときには、ぜひ紙に書き出すことをおすすめします。

楽しみをつくる

仕事終わりや週末に楽しみをつくることで、職場に行くストレスが和らぐこともあります。

職場の近くのご飯屋さんを探して、「今日は仕事終わりにここに行こ!」と決めたり、週末にあまり普段行かない街へのプチ旅行の計画を立てたりすると、楽しみができます。

楽しみがあると、人は頑張れたり嫌なことが気にならなくなったりします。

ぜひ積極的に楽しみをつくるようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

特に月曜は本当に職場に行くのがしんどく感じますよね。

でも大丈夫です、そう感じるのはあなただけではなく、むしろほぼ全員が同じように思っています。

大事なのはそのストレスとの向き合い方です。

この記事で少しでも気持ちが楽になってもらえたら幸いです。

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